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脈の打ち方がおかしい不整脈、脈が急に遅くなったり速くなったりする不整脈

不整脈

【症状・説明】

不整脈は、脈の打ち方がおかしくなることを意味している。この中には異 常に速い脈(頻脈)や遅い脈(徐脈)も含まれている。

初めて不整脈に気づかされるのは、動悸(どうき)がしたり、脈 をとってみると、異常に遅かったり、逆に速すぎたり、または飛ん だり、不規則になったりしている時が多くなってくるなどの症状がでてく る。

また、自分ではまったく気がつかないのに、病院で心電図をとると分かる 場合もある。

こんな症状に注意!
1.心臓病がある
2.脈が急に遅くなったり、速くなったりする
3.胸苦しさがある
4.時々、気を失いそうになる
5.めまいや立ちくらみに襲われる
6.脈が飛ぶことがある
7.ドキッとする脈の感じがある

不整脈は大きく3つにわけられている

1.期外収縮
瞬間的に脈が飛ぶ、脈が抜ける、瞬間的にドキッとするなどの症状を呈す るもの

2.徐脈
脈が遅く、頭がボーっとする、目の前が暗くなる、失神するなどの症状を 呈するもの。

3.頻脈
脈が速くなり、どきどきが続く、頻脈の結果血圧が低下の場合は失神する 、頻脈時短時間胸が痛くなるなどの症状。

【原因】

薬物が原因で不整脈をおこすこともあり、これら薬物には抗不整脈薬、ベ ータ遮断薬、カフェイン、向精神薬、交感神経刺激剤が挙げられる。

また不整脈には、不整脈を起こす別の原因がある場合と、別の原因が あるのかどうか、はっきりしていない場合がある。

【対策】

薬剤の服用が基本だが、どれもよく効く半面、副作用も強いので、医師は 処方に対して慎重になる。発作頻度が多かったり治りにくいもの、薬を使 用しづらい症例では、機器を用いた治療法もとられている。

まず行われるのは生活の見直しが重要だ。
慢性的な過労、睡眠不足、精 神的・肉体的ストレス、心配事、コーヒーやタバコ、酒といった嗜好品の とりすぎ、さらに不整脈に対する過度の不安などが誘因となるので、そう したことの改善で治まるとみられる軽度の不整脈なら、そこからとりかか 炉ことが多い。

また、暑い日の日中にはなるべく外に出ないことと、汗をかいたらすぐ に水分を補給することも重要である。私達が1日にかく汗の量は1リットルの人 もいればし3リットルの人もいて個人差があるので体質にあわせた水分を 摂取することをお薦めしたい。

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