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豆腐 イソフラボン サボニン リノール酸 レシチン カルシウム ビタミンE

豆腐

豆腐

豆腐の栄養素(食材100g当り)

・カルシウムが150mg
・ビタミンEが0.4mg
・ビタミンB1が0.1mg
・ビタミンB2が0.03mg

豆腐の健康効果

なに一つ無駄のない優良食品であり、『健康食の代表格』として日本のみならず、世界中でも健康食品としてなじみの深い豆腐。

最近では、がん・高血圧・動脈硬化・心臓病・糖尿病などの生活習慣病(成人病)、肥満の増加を背景に、これら病気の発症の抑制や回復、健康の維持に果たす食品機能が注目され、豆腐の成分にそれらの機能があることが次々と解明されている。

豆腐に含まれる栄養素は様々だが代表的なものとして、血圧やコレステロールを抑制する作用があるリノール酸、活性酸素を除去し、がんをはじめ生活習慣病予防に働くサボニン、更年期障害や骨粗鬆症を予防する効果があるイソフラボン、体の細胞膜や、脳、神経細胞を形づくる成分で「脳の栄養素」として注目されているレシチン、骨や歯の発育を促しストレスの解消に効果的なカルシウムなどが挙げられる。

また、豆腐に含まれるビタミンとしては、ビタミンE・ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシンなどが挙げられる。 
ビタミンEは、血行をよくする作用があり、美肌作り・肩こり・腰痛に効果があるほか、強力な抗酸化作用により活性酸素や脂肪の酸化を抑制、がんや生活習慣病の予防効果もある。 
B群は、皮膚や粘膜の健全化に、ナイアシンは、胃腸の健全化に効果があるといわれている。

豆腐は、健康食・美容食、そして長寿食として世界に誇れる日本の代表的な食品である。

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