HOME > 食材の栄養 > 蓮根(れんこん)

蓮根(れんこん) ムチン タンニン ビタミンC 食物繊維

蓮根(れんこん)

蓮根(れんこん)

蓮根(れんこん)の栄養素(食材100g当たり)

・ビタミンCが48mg
・カルシウムが20mg
・鉄が0.5mg
・カリウムが440mg
・ビタミンB1が0.1mg
・食物繊維が2.6g

>> 色々な野菜を使ったレシピ掲載中!料理に困った時はお手軽レシピをご覧下さい! <<

公式グルメパスはレストランの特別割引や 大人気レシピをゲットできるサービスです。 特徴1★グルメパスで家でも外でもおトクにおいしく! レストランの特別割引や大人気レシピをゲット! 特徴2★初めての方は30日間無料! 特徴3★レストランの人気ランキングやワンコインランチ・プレミアムクーポンが利用可能! 特徴4★クックパッドの人気機能「殿堂入りレシピ」が見られる! 特徴5★au WALLET Marketで利用できるギフト券を毎月プレゼント!

蓮根(れんこん)の健康効果

泥の中で育つ蓮根(れんこん)は、地下茎の変形したもので根ではない。蓮根はビタミンCが豊富で、みかんの1.2倍に相当する量が含まれている。ビタミンCは本来熱に弱いとされているが、蓮根はデンプン質主体のため加熱しても分解されにくい。 ビタミンCは、風邪を予防し、肌・皮膚の老化を防ぎ美容に役立つ栄養素である。

また蓮根は、ヌルヌルと糸を引くような粘り気があるが、これは納豆と同じ成分で糖タンパク質のムチンによるものだ。ムチンには、荒れた胃を整える健胃効果や、滋養強壮効果がある。
また、蓮根を切ったままにすると、アクが出て黒くなってくる。これは緑茶にも含まれるタンニンのためで、タンニンには消炎止血作用があり、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、血便、鼻血などに効果的である。

さらに蓮根には食物繊維も豊富で、腸のぜん動運動を高めて便通を促すほか、高血圧予防、腸内に発生する発がん物質の排泄などの効果も期待できる。

食の栄養 食材の栄養 一覧

食材の栄養講座〜知って少しだけ健康に〜
食材の栄養講座
〜知って少しだけ健康に〜【全20回】

メールアドレス: (無料)
医学・健康情報サイト J-Medical トップページへ

- SubMenu -

健康食品 ビタミン・ミネラル食材の栄養ダイエット
Copyright © 2007 j-medical.net All rights reserved