<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>J-Medical 医学事典</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/" />
<modified>2007-06-28T01:10:27Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:www.j-medical.net,2008:/sick//2</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.151-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2006, maedatm</copyright>
<entry>
<title>ベーチェット病・シェーグレン症候群・フェルティ症候群</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2006/06/post_831.html" />
<modified>2007-06-28T01:10:27Z</modified>
<issued>2006-06-26T09:07:48Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2006:/sick//2.860</id>
<created>2006-06-26T09:07:48Z</created>
<summary type="text/plain">目次 ベーチェット病 シェーグレン症候群 フェルティ症候群 ベーチェット病 ベー...</summary>
<author>
<name>maedatm</name>

<email>mail@j-medical.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#01">ベーチェット病</a></li>
<li><a href="#02">シェーグレン症候群</a></li>
<li><a href="#03">フェルティ症候群</a></li>
</ul>

<h3><a name="01">ベーチェット病</a></h3>
<p>
ベーチェット病は、目や口腔粘膜、外陰部の皮膚に炎症が起きるものである。
</p>
<table class="table1">
<tr><td class="td1"><b>原因</b><br />Cause</td>
<td class="td2">
膠原病の一種とされ、免疫異常が原因と見られているが、まだはっきりと判明していない。
</td></tr>
<tr><td class="td1"><b>症状</b><br />Symptoms</td>
<td class="td2">
  ・口内に潰瘍性病変<br />
  ・目に膿が溜まる<br />
  ・外陰部に潰瘍<br />
  ・顔、指、胸の発疹<br />
静脈、動脈、関節、腸管等に進行すると、四肢麻痺や血栓性閉塞、下血等、重い症状になる。
</td></tr>
<tr><td class="td1"><b>治療</b><br />Treatment</td>
<td class="td2">
免疫抑制剤、副腎皮質ホルモン剤、消炎鎮痛剤等を使い、対症の外科治療を実施することもある。
</td></tr></table>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>シェーグレン症候群</h3><p>
シェーグレン症候群は、全身の外分泌腺の炎症で、涙、唾液分泌が低下するものである。
</p>
<table class="table1">
<tr><td class="td1"><b>原因</b><br />Cause</td>
<td class="td2">
免疫異常によって起こる、膠原病のひとつであるが、はっきりした原因は不明である。
</td></tr>
<tr><td class="td1"><b>症状</b><br />Symptoms</td>
<td class="td2">
・乾燥症状・・・目のごろつき、目ヤニ、口の渇き、唾液が出ない<br />
  ・耳下の腫れ（急性唾液腺炎）<br />
  ・移動性関節痛
</td></tr>
<tr><td class="td1"><b>治療</b><br />Treatment</td>
<td class="td2">
人工涙液、人工唾液を使う。非ステロイド系消炎鎮痛剤で関節痛を治療する。
</td></tr></table>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>フェルティ症候群</h3><p>
フェルティ症候群は、長期の慢性リウマチによって種々の症状が起こるものである。
</p>
<table class="table1">
<tr><td class="td1"><b>原因</b><br />Cause</td>
<td class="td2">
慢性リウマチが長引いて、脾臓、リンパ節の腫れや、白血球減少、貧血等が起きるのが原因となる。
</td></tr>
<tr><td class="td1"><b>症状</b><br />Symptoms</td>
<td class="td2">
  ・発熱<br />
  ・倦怠感<br />
  ・体重減少<br />
完治しにくい感染症が起きることもある。
</td></tr>
<tr><td class="td1"><b>治療</b><br />Treatment</td>
<td class="td2">
免疫抑制剤、副腎皮質ホルモン剤を使用し、手術をする場合もある。
</td></tr></table>

<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>]]>


ベーチェット病（Behçet&apos;s disease, Behçet&apos;s syndrome）は、再発･寛解を繰り返す原因不明の慢性疾患で、自己免疫疾患の一つ。古典的な膠原病には含まれないものの、膠原病類縁疾患と呼ばれる。近年、その本体は血管炎であると考えられている。

シェーグレン症候群（Sjögren syndrome）とは、自己免疫疾患の一種であり、涙腺の涙分泌を障害、唾液腺の唾液分泌などを障害する。40～60歳の中年女性に好発し、男女比は1対14である。シェーグレンとは、スウェーデンの眼科医の名前である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
</content>
</entry>
<entry>
<title>移植片対宿主病・ウェゲナー肉芽腫症</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2006/06/post_828.html" />
<modified>2007-06-28T01:10:59Z</modified>
<issued>2006-06-26T09:06:13Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2006:/sick//2.859</id>
<created>2006-06-26T09:06:13Z</created>
<summary type="text/plain">目次 移植片対宿主病 ウェゲナー肉芽腫症 移植片対宿主病 移植片対宿主病は、免疫...</summary>
<author>
<name>maedatm</name>

<email>mail@j-medical.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#01">移植片対宿主病</a></li>
<li><a href="#02">ウェゲナー肉芽腫症</a></li>
</ul>

<h3>移植片対宿主病</h3><p>
移植片対宿主病は、免疫抑制療法を受けている人や、白血病、先天性免疫不全の人が、骨髄移植や輸血を受けて、臓器障害が起こるものである。
</p>
<table class="table1">
<tr><td class="td1"><b>原因</b><br />Cause</td>
<td class="td2">
移植骨髄や輸血血液が身体内部を攻撃することで、臓器障害が起こる。細菌、ウイルスの感染症を併発する場合もある。免疫機能がなくなるためである。
</td></tr>
<tr><td class="td1"><b>症状</b><br />Symptoms</td>
<td class="td2">膠原病と症状が似ている。<br />
・発熱<br />
  ・紅斑<br />
  ・肝機能障害<br />
  ・黄疸<br />
  ・発疹<br />
  ・口内炎<br />
  ・角膜炎<br />
  ・大腸、食道障害<br />
  ・肝臓障害
</td></tr>
<tr><td class="td1"><b>治療</b><br />Treatment</td>
<td class="td2">
免疫抑制剤、副腎皮質ホルモン剤等を服用し、これ以外に予防措置もとる。
</td></tr></table>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ウェゲナー肉芽腫症</h3><p>
ウェゲナー肉芽腫症は、気道からの異物にアレルギーが起き、口、鼻、肺、腎臓等の血管に炎症が起きるものである。
</p>
<table class="table1">
<tr><td class="td1"><b>原因</b><br />Cause</td>
<td class="td2">
血管の炎症から、さらに血管壁が破裂し、肉芽腫という腫瘍性の細胞のかたまりができる。多臓器性疾患で、とくに40～50代に多い。
</td></tr>
<tr><td class="td1"><b>症状</b><br />Symptoms</td>
<td class="td2">
  ・鼻汁<br />
  ・鼻出血<br />
  ・副鼻腔炎<br />
  ・咽喉炎<br />
  ・せき、たん、呼吸困難（肺）<br />
進行により、心臓、腎臓、皮膚、目、神経にも症状が出る。
</td></tr>
<tr><td class="td1"><b>治療</b><br />Treatment</td>
<td class="td2">
緊急に治療しないと、生命に危険がある。副腎皮質ホルモン剤、免疫抑制剤を使う。
</td></tr></table>


<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>]]>


移植片対宿主病（いしょくへんたいしゅくしゅびょう、graft versus host disease; GVHD）とは臓器移植に伴う合併症のひとつ。
移植片(グラフト)にとって、レシピエント（臓器受給者）の体は異物である。GVHDとはドナー（臓器提供者）の臓器が、免疫応答によってレシピエントの臓器を攻撃することによって起こる症状の総称である。
混同されることがある病態として、いわゆる拒絶反応がある。拒絶反応はレシピエントの免疫応答によってドナーの移植片が攻撃されることによる合併症の総称であり、GVHDとは、攻撃する側と攻撃される側が反対である。

ウェゲナー肉芽腫症（Wegener&apos;s granulomatosis）は全身性の血管炎で、もっとも小さい血管を傷害する。鼻やのどの傷害からはじまるので最初は風邪のようでもあるが、急速に間質性肺炎、急速進行性糸球体腎炎をきたす。したがって症状は、咳、呼吸困難、浮腫などである。軽度の発熱もおこる。鼻に関しても内部構造が破壊され、つぶれて鞍鼻を呈することがある。眼球突出、ぶどう膜炎、角膜潰瘍など眼科的疾患も起こることがある。そのほか皮膚（有痛性紅斑）、神経、脳をおかしうる。 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
</content>
</entry>
<entry>
<title>やせの食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_830.html" />
<modified>2007-06-28T01:11:15Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:59:09Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.846</id>
<created>2005-06-06T02:59:09Z</created>
<summary type="text/plain">やせは、標準体重より20％以下になると、治療が必要である。 【食事のポイント】 ...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[やせは、標準体重より20％以下になると、治療が必要である。
<br /><br />
【食事のポイント】<br /><br />

●高エネルギー、高脂肪食にする<br />
消費エネルギーより、20％程度増の摂取エネルギーをとる。高脂肪食で体脂肪を増やす。消化の良いものにして、胃に負担にならないようにする。<br /><br />

●食物繊維は制限する<br />
血中の脂肪排出を予防し、簡単に満腹感を得られないようにする。<br />
<hr>
]]>
<![CDATA[

【食事療法】<br /><br />
食餌療法（しょくじりょうほう）とは、食事の成分・量などを調節することによって、病気の治療をはかり、あるいは病気の臓器を守り健康管理をはかること。糖尿病・腎臓病・高血圧症などで行われる。<br /><br />

「餌」が当用漢字外の字であることから、食事療法と書き換えられることがある。

<br /><br />

【フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より】]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>食物アレルギーの食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_829.html" />
<modified>2007-06-28T01:02:42Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:53:48Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.845</id>
<created>2005-06-06T02:53:48Z</created>
<summary type="text/plain">食物アレルギーの食事療法では、何がアレルゲンとなるかの見極めが大切である。 【食...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[食物アレルギーの食事療法では、何がアレルゲンとなるかの見極めが大切である。<br /><br />


【食事のポイント】<br /><br />

●加工食品は食べない<br />

　加工食品には、アレルゲンとなる卵、牛乳が含まれる場合がある。<br /><br />

●アレルゲンが何かを見極める<br />

　アレルゲンは、卵、牛乳、魚介類に多い。アレルゲンを含む乳製品を食べない等の徹底が必要である。
<br /><br />
●加熱したものを食べる<br />

　生や古くなったものは、アレルギー反応を引き起こしやすい。<br />

<hr>




]]>
<![CDATA[【アレルギー】<br />
アレルギーとは、体が外界の様々な刺激に対して、正常ではない変わった反 応を示す状態をいう。
通常、人は魚を食べてもなんともないが、なかには 魚を食べると下痢やじんま疹などのアレルギー症状をおこす人がいる。こ のようにアレルギーがおこるのはある限られた体質の人に多く、これをア レルギー体質という。<br /><br />

人間は体には、自分のからだにないもの、なじまないもの（異物）を見分 ける力が備わっている。体の中に異物などの「抗原」が侵入してくると、 「抗体」を作って排除しようとする。この働きが免疫反応で、抗原を無害 化する。<br /><br />
しかし、なかには抗原と抗体が反応して、異常に過敏な症状があ らわれることがある。これがアレルギー反応である。<br /><br />

【医学健康情報・j-medicalより】]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>肥満症の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_832.html" />
<modified>2007-03-26T07:37:44Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:43:58Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.843</id>
<created>2005-06-06T02:43:58Z</created>
<summary type="text/plain">肥満症の原因は、食べすぎ、運動不足による脂肪の過剰な蓄積である。 【食事のポイン...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>内科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[肥満症の原因は、食べすぎ、運動不足による脂肪の過剰な蓄積である。

<br /><br />
【食事のポイント】<br /><br />

●摂取エネルギーを減少させる<br />

　消費エネルギーより摂取エネルギーが低くなるようにする。<br /><br />

●三度規則正しく、時間をかけて食事をとる<br />

　食事を抜くと、脂肪の蓄積を促す。早食いは満腹感を減らすので、ゆっくり噛んで食べるようにする。<br /><br />

●栄養バランスの良い食事にする<br />
　
　低脂肪、高タンパク食にする。<br /><br />

●食物繊維、ビタミンＣ、Ｄをたっぷりとる<br />

　食物繊維で満腹感を得、血中脂肪を排出する。ビタミンでコレステロールの代謝補助や血管内の脂肪を排出する。<br />

　
<hr>
]]>
<![CDATA[<?php include("../../../ads.tmpl"); ?>

【肥満】
肥満とは、脂肪組織が過剰に蓄積された状態である。また、体格指数25を超えると合併症の発症頻度が高くなってくる。しかし、個々の例では高血 圧や代謝異常が必ずしも肥満の程度と相関するわけではなく、肥満といっても病的なものとそうでないものがあり、臨床上これを分けて考えること が重要となってくる。<br /><br />

単なる｢肥満｣という呼び方とは区別して、医学的にみて減量治療の必要な肥満を｢肥満症｣と診断している。また肥満が進行してくると狭心症、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高脂血症、 高血圧症、動脈硬化症、などの原因となりやすいので注意が必要である。<br /><br />

【医学健康情報・j-medicalより】
　]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>貧血の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_826.html" />
<modified>2007-04-10T04:20:51Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:39:21Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.842</id>
<created>2005-06-06T02:39:21Z</created>
<summary type="text/plain">貧血では鉄分補給がポイントである。 【食事のポイント】 ●動物性食品をたくさんと...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>内科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<p>貧血では鉄分補給がポイントである。</p>

<p>【食事のポイント】</p>

<p>●動物性食品をたくさんとる<br />
　卵、乳製品、レバ等は、植物食品よりも、吸収しやすい鉄分を含んでいる。</p>

<p>●ビタミンＢ，Ｃ，Ｅを摂取する<br />
　ビタミンＢ１２は造血のビタミンと呼ばれ、魚介類に含まれる。ビタミンＣは鉄分吸収を促進し、Ｅは赤血球の寿命を伸ばす。</p>

<p>●バランスの良い食事にする<br />
　不規則で、偏った食事は鉄分不足の原因となる。</p>

<hr>
]]>
<![CDATA[<p><?php include("../../../ads.tmpl"); ?></p>

<p><br />
【自己免疫性溶血性貧血】<br />
自己免疫性溶血性貧血は、溶血性貧血のひとつで、抗体が赤血球を破壊して起こる。</p>

<p>【原因 Cause】薬剤の副作用や膠原病、悪性リンパ腫等の疾患が原因となって、抗体ができる。溶血性貧血の中で最も発症が多い。</p>

<p>【症状 Symptoms】<br />
・貧血症状<br />
・黄疸<br />
・脾腫</p>

<p>【治療 Treatment】免疫抑制剤、副腎皮質ホルモン剤を対症療法で使う。根治は困難である。</p>

<p>【医学事典・j-medicalより】<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>出血性の疾患の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_825.html" />
<modified>2007-04-10T04:22:45Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:28:55Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.841</id>
<created>2005-06-06T02:28:55Z</created>
<summary type="text/plain">出血性の疾患の原因は、血小板異常、血液凝固物質の欠乏等である。 【食事のポイント...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>内科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<p>出血性の疾患の原因は、血小板異常、血液凝固物質の欠乏等である。</p>

<p>【食事のポイント】<br />
●ビタミンＫを豊富にとる<br />
　ビタミンＫは、血液凝固作用があり、緑黄色野菜、海藻、大豆、牛乳、レバ等に含まれる。</p>

<p>●ビタミンＣ、ビタミンＰを摂取する<br />
　ビタミンＣは壊血病等に有効である。ビタミンＰは、毛細血管を強化し、果実や野菜に含まれ、とくに果実の皮に多く含まれる。</p>

<p>●ルチンをとる<br />
　脳出血等に有効で、そば、トマトに多く含まれる。</p>

<hr>
]]>
<![CDATA[<p><?php include("../../../ads.tmpl"); ?></p>

<p>【ビタミンＫ】<br />
ビタミンＫは、正常な血液の凝固を促す脂溶性ビタミンである。ビタミン Ｋには緑黄色野菜に含まれる「Ｋ１」と微生物による合成から作られる「 Ｋ２」がある。「Ｋ２」は納豆に多く含まれ、体内の腸内細菌からも作ら れる。またビタミンＫは、骨からカルシウムが溶け出るのを防ぐ役割もあ る。</p>

<p>ビタミンＫが不足すると出血の時に血が止まらない、鼻血が良く出る、骨 がもろくなる（骨粗鬆症）、新生児の出血、大腸炎、下痢、痔核、流産、 青あざ、歯茎からの出血、生理の量が多い、疲れやすくなるなどの症状が あらわれる。 </p>

<p>【医学健康情報・j-medicalより】</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ネフローゼ症候群の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_824.html" />
<modified>2007-04-10T04:26:52Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:24:36Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.840</id>
<created>2005-06-06T02:24:36Z</created>
<summary type="text/plain">ネフローゼ症候群では血中タンパクが不足して、むくみが出る。 【食事のポイント】 ...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>腎臓内科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<p>ネフローゼ症候群では血中タンパクが不足して、むくみが出る。</p>

<p>【食事のポイント】</p>

<p>●低塩にする<br />
　むくみのあるときは1日3～5グラム、通常でも7グラム以下にする。</p>

<p>●エネルギーは十分にとる<br />
　1日2000キロカロリー程度で、体力低下を防止して、腎臓に負担をかけないようにする。</p>

<p>●水分はできるだけひかえる</p>

<hr>]]>
<![CDATA[<p><?php include("../../../ads.tmpl"); ?></p>

<p>【ネフローゼ症候群】<br />
タンパク尿が多量に出て、血液中のタンパク質が減り、低タンパク血症を 起こすと、全身がむくんでくる。また、コレステロールや中性脂肪などが 増えて高脂血症が現れる。こういう症状が起こる腎臓病はたくさんあるが 、ひとまとめにしてネフローゼ症候群と呼ぶ。</p>

<p>腎の糸球体、特に糸球体基底膜に引き起こされる疾患であり、高度のタン パク尿、高度の浮腫、低タンパク血症等を伴い、単一疾患ではなく症候群 で、種々の病気によって起こる。</p>

<p>【医学健康情報・j-medicalより】</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>急性腎炎の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_823.html" />
<modified>2008-02-27T07:11:53Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:20:47Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.839</id>
<created>2005-06-06T02:20:47Z</created>
<summary type="text/plain">急性腎炎の食事療法は、タンパク質と塩分の調整がポイントとなる。 【食事のポイント...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>消化器科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<p>急性腎炎の食事療法は、タンパク質と塩分の調整がポイントとなる。</p>

<p>【食事のポイント】</p>

<p>●低タンパク、低塩の食事にする<br />
　血中の窒素化合物の増加を抑えるため、タンパク質は体重1キロあたり0.5グラム程度にする。むくみ、高血圧防止のために、塩分は1日7グラム以下にする。</p>

<p>●高エネルギーにする<br />
　体力低下を防いで、腎臓に負担のないようにする。</p>

<p>●むくみには、十分な水分をとる</p>

<hr>]]>
<![CDATA[<p><?php include("../../../ads.tmpl"); ?></p>

<p>【腎不全】<br />
腎臓は、体液から不要な代謝老廃物を排泄する機能、体液中の水分、電解 質組成、PHを正常に保つ機能、また、ホルモン様物質を生合成するなど多 くの機能を持っている。何らかの原因で、このような腎臓の機能に障害が おこった状態を腎不全といい、腎不全の結果、最終的に行き着くのが尿毒 症である。</p>

<p>腎不全は急性腎不全と慢性腎不全の二つに分けられる。急性腎 不全は、一過性の原因で腎臓がやられ、その機能が急激に低下する。しか し、原因を除いて腎臓に起きた病気がよくなれば、腎臓の機能も元にもど る。 ところが慢性腎不全になると、一度低下した腎機能は例外を除いて、 ほとんど元には戻らなくなる。</p>

<p>【医学健康情報・j-medicalより】</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>慢性腎炎の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_822.html" />
<modified>2008-02-27T06:40:23Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:16:37Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.838</id>
<created>2005-06-06T02:16:37Z</created>
<summary type="text/plain">慢性腎炎では、タンパク質、塩分の調整が食事療法のポイントとなる。 【食事のポイン...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>腎臓内科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<p>慢性腎炎では、タンパク質、塩分の調整が食事療法のポイントとなる。</p>

<p>【食事のポイント】</p>

<p>●低タンパクにする<br />
　腎機能の低下を防ぐ。</p>

<p>●低塩にする<br />
　腎機能低下、むくみ、高血圧の予防をする。1日7グラム以下である。</p>

<p>●ビタミン、カルシウムを豊富にとる<br />
　腎臓、血管の壁を強化し、タンパク質の代謝を促す。<br /></p>

<hr>]]>
<![CDATA[<p><?php include("../../../ads.tmpl"); ?></p>

<p>【腎不全】<br />
腎臓は、体液から不要な代謝老廃物を排泄する機能、体液中の水分、電解 質組成、PHを正常に保つ機能、また、ホルモン様物質を生合成するなど多 くの機能を持っている。何らかの原因で、このような腎臓の機能に障害が おこった状態を腎不全といい、腎不全の結果、最終的に行き着くのが尿毒 症である。</p>

<p>腎不全は急性腎不全と慢性腎不全の二つに分けられる。急性腎 不全は、一過性の原因で腎臓がやられ、その機能が急激に低下する。しか し、原因を除いて腎臓に起きた病気がよくなれば、腎臓の機能も元にもど る。 ところが慢性腎不全になると、一度低下した腎機能は例外を除いて、 ほとんど元には戻らなくなる。</p>

<p>【医学健康情報・j-medicalより】</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>胆石症の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_821.html" />
<modified>2007-04-10T04:33:30Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:12:25Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.837</id>
<created>2005-06-06T02:12:25Z</created>
<summary type="text/plain">胆石症の原因のひとつは、コレステロースの過剰である。 【食事のポイント】 ●低コ...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>消化器科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<p>胆石症の原因のひとつは、コレステロースの過剰である。</p>

<p>【食事のポイント】</p>

<p>●低コレステロール食にして、バランスの良い食事にする<br />
　結石の原因となるコレステロールを減らし、甘いものをひかえて、野菜をたっぷりとる。</p>

<p>●規則正しく食事をとる<br />
　不規則な食事が、結石の痛みの原因となる。</p>

<p>●低脂肪にする<br />
　脂肪も痛みの原因となる。</p>

<hr>]]>
<![CDATA[<p><?php include("../../../ads.tmpl"); ?></p>

<p>【胆石症】<br />
肝臓は、胆汁を生成し胆管を通して十二指腸に分泌して腸の消化吸収を助け、不用な脂溶性の老廃物を体外にだす「排泄機能」を持っている。</p>

<p>この胆汁を、濃縮して貯蔵しているのが胆のうである。この胆のうと胆 管を合わせて胆道といい、胆道に胆汁中の成分が結晶となり、固体化し、やがて石ができるのを胆石症、胆のう内にできたものを「胆のう結石」、胆管にできたものを「胆管結石」という。</p>

<p>また、胆石も成分によってコレ ステロール系結石と、ビリルビンカルシウムが主成分の色素結石に分けら れている。</p>

<p>【医学健康情報・j-medicalより】<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>胆のう炎・胆管炎の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_820.html" />
<modified>2007-04-10T04:34:57Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:08:08Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.836</id>
<created>2005-06-06T02:08:08Z</created>
<summary type="text/plain">胆のう炎・胆管炎は、急性の場合、食事がとれない状態になる。 【食事のポイント】 ...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>消化器科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<p>胆のう炎・胆管炎は、急性の場合、食事がとれない状態になる。</p>

<p>【食事のポイント】<br />
●高タンパク、低コレステロール食にする<br />
　魚肉、大豆等で、体力維持をはかる。卵、ウナギ等は避ける。<br />
　<br />
●規則正しく、バランスの良い食事をとる<br />
　とくに暴飲暴食をしないようにする。</p>

<hr>]]>
<![CDATA[<p><?php include("../../../ads.tmpl"); ?></p>

<p>【胆管炎】<br />
胆管炎とは、胆道の中の胆汁に細菌が感染した状態である。軽症であれば 抗生物質で治療を図る。食事を中止し、点滴から栄養。痛みに対しては鎮 痛剤を投与する。総胆管結石を合併している場合、または保存的治療に反 応しない場合には、ばい菌の繁殖した胆汁を排泄させなければならない。</p>

<p>総胆管結石があると、胆汁の流れが滞り、胆道内の細菌の繁殖を促す結果 になる。早急に石を除去しなければならない。とりあえずは、鬱滞した胆 汁を体外に排泄させる必要がある。</p>

<p>【医学健康情報・j-medicalより】</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>慢性膵炎の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_819.html" />
<modified>2007-04-10T04:36:34Z</modified>
<issued>2005-06-06T02:04:17Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.835</id>
<created>2005-06-06T02:04:17Z</created>
<summary type="text/plain">慢性膵炎では、食欲不振、嘔吐、黄疸が出る。 【食事のポイント】 ●高タンパク、低...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>消化器科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<p>慢性膵炎では、食欲不振、嘔吐、黄疸が出る。</p>

<p>【食事のポイント】<br />
●高タンパク、低脂肪の食事にする<br />
　脂肪の少ない良性タンパク質で膵臓機能を回復し、脂肪制限で急性膵炎発作を防止する。</p>

<p>●ビタミン、ミネラルを摂取する<br />
　膵臓機能回復に有効である。</p>

<p>●酒、香辛料はとらない<br />
　腹痛の原因となるので、とらない。</p>

<hr>]]>
<![CDATA[<p><?php include("../../../ads.tmpl"); ?></p>

<p>【膵臓がん】<br />
膵（すい）臓は体の奥深くで胃の裏側に横たわっている長さ十五センチ、幅三センチ、厚さ二センチぐらいの横に細長い臓器である。膵臓は、頭部、体部、尾部の３部に分けられる。膵臓がんの７割が膵頭部に、残り３割が体部と尾部に発生する。</p>

<p>膵臓がんは、男女を問わず、近年増加している。膵臓が体の奥深くにあるため、検査がしにくく、特有の症状が現れにくいため、早期発見が簡単にはできない、治療困難ながんの一つとなっている。</p>

<p>【医学健康情報・j-medicalより】</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>急性膵炎の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_818.html" />
<modified>2007-04-10T04:38:07Z</modified>
<issued>2005-06-06T01:57:52Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.834</id>
<created>2005-06-06T01:57:52Z</created>
<summary type="text/plain">急性膵炎は、腹と背に痛みがある 【食事のポイント】 ●急性期には絶食する 　絶食...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>消化器科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<p>急性膵炎は、腹と背に痛みがある</p>

<p>【食事のポイント】<br />
●急性期には絶食する<br />
　絶食、水も絶ち、膵臓を休める。</p>

<p>●脂肪を制限する<br />
　肉、魚をはじめ、植物油もとらない。</p>

<p>●タンパク質を制限する　<br />
　急性期には1日10グラム以下にし、回復後に50グラム程度に戻す。</p>

<p>●ビタミンＣ、Ｅ、ミネラルをとる<br />
　肝臓機能の回復をする。</p>

<hr>]]>
<![CDATA[<p><?php include("../../../ads.tmpl"); ?></p>

<p>【膵臓がん】<br />
膵（すい）臓は体の奥深くで胃の裏側に横たわっている長さ十五センチ、幅三センチ、厚さ二センチぐらいの横に細長い臓器である。膵臓は、頭部、体部、尾部の３部に分けられる。膵臓がんの７割が膵頭部に、残り３割が体部と尾部に発生する。</p>

<p>膵臓がんは、男女を問わず、近年増加している。膵臓が体の奥深くにあるため、検査がしにくく、特有の症状が現れにくいため、早期発見が簡単にはできない、治療困難ながんの一つとなっている。</p>

<p>【医学健康情報・j-medicalより】</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>脂肪肝の食事療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/06/post_817.html" />
<modified>2007-04-10T04:40:28Z</modified>
<issued>2005-06-06T01:54:06Z</issued>
<id>tag:www.j-medical.net,2005:/sick//2.833</id>
<created>2005-06-06T01:54:06Z</created>
<summary type="text/plain">脂肪肝では、倦怠感、腹部膨満感がある。 【食事のポイント】 ●高タンパク食にして...</summary>
<author>
<name>ooyama</name>


</author>
<dc:subject>消化器科</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-medical.net/sick/">
<![CDATA[<p>脂肪肝では、倦怠感、腹部膨満感がある。</p>

<p>【食事のポイント】<br />
●高タンパク食にしてビタミンＢ、Ｃを摂取する<br />
　肝臓機能を再生させ、その働きを助ける。ビタミンＣには解毒作用もある。</p>

<p>●エネルギーを減少させ甘いものを制限する<br />
　肝臓に脂肪が溜まらないようにする。</p>

<hr>]]>
<![CDATA[<p><?php include("../../../ads.tmpl"); ?></p>

<p>【肝炎】<br />
肝炎は、肝臓の炎症による病気で、主にウイルスの感染によって起こる。 ウイルスの種類によって、A型、B型、C型に分けられる。また、急性の時 期のものを急性肝炎、発病後５～６か月たってもなおらないものを慢性肝 炎という。どの型の肝炎でも症状は大体同じである。</p>

<p>通常、よく見られる 症状は、全身がだるい、疲れる（全身倦怠感）、軽い腹痛がある、吐き気 がする、嘔吐する、食欲がない、熱が持続する、腹が張る、皮膚が痒い、 クモ状血管などが挙げられる。</p>

<p>【医学健康情報・j-medicalより】<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>