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肥満症の食事療法

肥満症の原因は、食べすぎ、運動不足による脂肪の過剰な蓄積である。

【食事のポイント】

●摂取エネルギーを減少させる
 消費エネルギーより摂取エネルギーが低くなるようにする。

●三度規則正しく、時間をかけて食事をとる
 食事を抜くと、脂肪の蓄積を促す。早食いは満腹感を減らすので、ゆっくり噛んで食べるようにする。

●栄養バランスの良い食事にする
   低脂肪、高タンパク食にする。

●食物繊維、ビタミンC、Dをたっぷりとる
 食物繊維で満腹感を得、血中脂肪を排出する。ビタミンでコレステロールの代謝補助や血管内の脂肪を排出する。
 
 【肥満】 肥満とは、脂肪組織が過剰に蓄積された状態である。また、体格指数25を超えると合併症の発症頻度が高くなってくる。しかし、個々の例では高血 圧や代謝異常が必ずしも肥満の程度と相関するわけではなく、肥満といっても病的なものとそうでないものがあり、臨床上これを分けて考えること が重要となってくる。

単なる「肥満」という呼び方とは区別して、医学的にみて減量治療の必要な肥満を「肥満症」と診断している。また肥満が進行してくると狭心症、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高脂血症、 高血圧症、動脈硬化症、などの原因となりやすいので注意が必要である。

【医学健康情報・j-medicalより】