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ネフローゼ症候群の食事療法

ネフローゼ症候群では血中タンパクが不足して、むくみが出る。

【食事のポイント】

●低塩にする
 むくみのあるときは1日3~5グラム、通常でも7グラム以下にする。

●エネルギーは十分にとる
 1日2000キロカロリー程度で、体力低下を防止して、腎臓に負担をかけないようにする。

●水分はできるだけひかえる




【ネフローゼ症候群】
タンパク尿が多量に出て、血液中のタンパク質が減り、低タンパク血症を 起こすと、全身がむくんでくる。また、コレステロールや中性脂肪などが 増えて高脂血症が現れる。こういう症状が起こる腎臓病はたくさんあるが 、ひとまとめにしてネフローゼ症候群と呼ぶ。

腎の糸球体、特に糸球体基底膜に引き起こされる疾患であり、高度のタン パク尿、高度の浮腫、低タンパク血症等を伴い、単一疾患ではなく症候群 で、種々の病気によって起こる。

【医学健康情報・j-medicalより】