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急性腎炎の食事療法

急性腎炎の食事療法は、タンパク質と塩分の調整がポイントとなる。

【食事のポイント】

●低タンパク、低塩の食事にする
 血中の窒素化合物の増加を抑えるため、タンパク質は体重1キロあたり0.5グラム程度にする。むくみ、高血圧防止のために、塩分は1日7グラム以下にする。

●高エネルギーにする
 体力低下を防いで、腎臓に負担のないようにする。

●むくみには、十分な水分をとる




【腎不全】
腎臓は、体液から不要な代謝老廃物を排泄する機能、体液中の水分、電解 質組成、PHを正常に保つ機能、また、ホルモン様物質を生合成するなど多 くの機能を持っている。何らかの原因で、このような腎臓の機能に障害が おこった状態を腎不全といい、腎不全の結果、最終的に行き着くのが尿毒 症である。

腎不全は急性腎不全と慢性腎不全の二つに分けられる。急性腎 不全は、一過性の原因で腎臓がやられ、その機能が急激に低下する。しか し、原因を除いて腎臓に起きた病気がよくなれば、腎臓の機能も元にもど る。 ところが慢性腎不全になると、一度低下した腎機能は例外を除いて、 ほとんど元には戻らなくなる。

【医学健康情報・j-medicalより】