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潰瘍性大腸炎の食事療法

潰瘍性大腸炎は、大腸粘膜の潰瘍である。

【食事のポイント】
●高エネルギー、高タンパク、高ビタミン食にする
 栄養補給をする。ただし、消化のよいものにして、胃に負担をかけないようにする。

●刺激物、消化の悪いものをとらない
 コーヒーや酒、香辛料、生野菜、豆、牛乳、チーズ等を避ける。




【大腸がん】
大腸がんは、がんの発生部位によって結腸がんと直腸がんに分けられる。結腸がんは、主にS字状結腸、上行結腸に比較的多く見られる。結腸がんは、日本では少なかったが、近年の食の欧米化により増加している。

左側結腸がんの場合は、便を固形化するところなので、便の通過が困難になりやすく、便秘や下痢が交互に起こったり、腹痛、出血も起こる。右側結腸がんの場合は、便を液状にするところなので、多くは下痢になる。右下腹部に痛みがあらわれ貧血なども起こる。

【医学健康情報・j-medicalより】