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大腸ポリープの食事療法

大腸ポリープは脂肪のとり過ぎが原因のひとつである。

【食事のポイント】
●脂肪を制限して、豆類、野菜をたくさんとる
 脂肪をひかえ、便通のために豆、野菜を食べる。

●ビタミンB6、カルシウム、マグネシウムをたくさん摂取する
 魚、果実、ナッツ等内のビタミンで代謝を改善し、海藻、青菜、そば、じゃがいも等からカルシウム、マグネシウム不足を補給する。




【大腸がん】
大腸がんは、がんの発生部位によって結腸がんと直腸がんに分けられる。結腸がんは、主にS字状結腸、上行結腸に比較的多く見られる。結腸がんは、日本では少なかったが、近年の食の欧米化により増加している。

左側結腸がんの場合は、便を固形化するところなので、便の通過が困難になりやすく、便秘や下痢が交互に起こったり、腹痛、出血も起こる。右側結腸がんの場合は、便を液状にするところなので、多くは下痢になる。右下腹部に痛みがあらわれ貧血なども起こる。

【医学健康情報・j-medicalより】