J-Medical 医学事典

トップページ > 消化器科 > 肝硬変の食事療法


Warning: file(http://cancer-df.net/sys/pc/link/1) [function.file]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 403 Forbidden in /home/s29016-1/public_html/sick/archives/2005/06/post_813.html on line 41

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/s29016-1/public_html/sick/archives/2005/06/post_813.html on line 43

肝硬変の食事療法

肝硬変は、肝臓全体が繊維化して硬くなる。

【食事のポイント】
●塩分を減らす
 利尿作用に障害が起きないようにする。

●ビタミン、ミネラルをたくさん摂取する
 高タンパクの再生力をサポートする。

●高タンパク、高エネルギー食をとる
 肝臓の機能を高め、再生力を強化する。ただし肥満には注意する。




【肝硬変】
肝臓の重要な働きをする肝細胞が破壊され少なくなり、かわりに結合組織 が増えて肝臓が硬くなるとともに表面がデコボコになってくる慢性の進行 性の疾患である。

初期症状はきわめて漠然としており、病気のおこりはじ めを確かめることは困難である。なかには無症状で経過する場合もかなり多い。はじめに現れる自覚症状は食欲不振、吐き気、腹部の膨満感、腸内 にガスがたまり腹がふくれる鼓腹、下痢、腹部の鈍痛、全身倦怠、疲れや すいことなどで他の疾患にもよくある症状である。

【医学健康情報・j-medicalより】