J-Medical 医学事典

トップページ > 婦人科・産婦人科 > 妊婦の食事


Warning: file(http://cancer-df.net/sys/pc/link/1) [function.file]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 403 Forbidden in /home/s29016-1/public_html/sick/archives/2005/06/post_804.html on line 41

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/s29016-1/public_html/sick/archives/2005/06/post_804.html on line 43

妊婦の食事

妊婦は、胎児の栄養も含めて、食事内容を決める必要がある。

【食事のポイント】

●タンパク質、カルシウムを豊富にとる

 肉魚、大豆、牛乳、青菜等で、胎児の発育、母体の健康のために、たっぷりとる。

●鉄分、ビタミンC、ビタミンBを摂取する

 胎児の鉄分吸収で、母体は貧血になるので、鉄分と、吸収を助けるビタミンCをとる。レバー、牡蠣等の ビタミンBも必要である。

●栄養バランスの良い食事をする

 とくに胎児が発育する中期以降に、注意する。



タンパク質
赤ちゃんの内臓が形成される成分となるのがタンパク質。
(多く含まれる食材:牛乳、魚介類、卵、大豆 etc...)
カルシウム
カルシウムは赤ちゃんの骨や歯を作る栄養成分。カルシウム不足になると骨から栄養分を補給してくるので、産後に歯が弱くなったりする。
(多く含まれる食材:牛乳、ひじき、大豆、ほうれん草 etc...)