妊婦の食事
妊婦は、胎児の栄養も含めて、食事内容を決める必要がある。
【食事のポイント】
●タンパク質、カルシウムを豊富にとる
肉魚、大豆、牛乳、青菜等で、胎児の発育、母体の健康のために、たっぷりとる。
●鉄分、ビタミンC、ビタミンBを摂取する
胎児の鉄分吸収で、母体は貧血になるので、鉄分と、吸収を助けるビタミンCをとる。レバー、牡蠣等の ビタミンBも必要である。
●栄養バランスの良い食事をする
とくに胎児が発育する中期以降に、注意する。
タンパク質
赤ちゃんの内臓が形成される成分となるのがタンパク質。
(多く含まれる食材:牛乳、魚介類、卵、大豆 etc...)
カルシウム
カルシウムは赤ちゃんの骨や歯を作る栄養成分。カルシウム不足になると骨から栄養分を補給してくるので、産後に歯が弱くなったりする。
(多く含まれる食材:牛乳、ひじき、大豆、ほうれん草 etc...)
