低血圧の食事療法
低血圧の人は、胃腸障害、食欲不振を起こしやすい。
【食事のポイント】
●高エネルギー、高タンパク食をとる
動物性タンパク質を積極的にとるなどして、高エネルギーになるようにする。
●塩分を少し増やす
塩分は血圧を上げる作用がある。
●消化の良い食事にする
胃腸障害防止のために、消化のよい食事にする。
●食事時間、回数を規則正しくする
【低血圧とは 医学健康情報・j-medicalより】
血圧は状況の変化によってある程度、数値の変動はあるものである。
しか し、常に最大血圧が正常値(一般的には100~130mmHg) 以下、要するに 100mmHg以下を示している場合を「低血圧症」という。このうち「低血圧 症」の約9割を占めるのが「本能性(一次性)低血圧」で、これは遺伝的 な要素が考えられている。
その他に、ケガによる大出血、心臓病、胃腸疾 患による栄養不良、内分泌の異常、ガンの末期などで起こる「症候性(二 次性)低血圧」、立ち上がったときに急激に血圧が下がる「起立性低血圧 」がある。
