J-Medical 医学事典

トップページ > 内科 > 高血圧の食事療法


Warning: file(http://cancer-df.net/sys/pc/link/1) [function.file]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 403 Forbidden in /home/s29016-1/public_html/sick/archives/2005/06/post_794.html on line 41

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/s29016-1/public_html/sick/archives/2005/06/post_794.html on line 43

高血圧の食事療法

高血圧は、塩分の摂取過剰が誘引となる。

【食事のポイント】
●塩分を控える
 味噌汁等、料理を薄味にする。外食は塩分が強いので、量を減らす。1日の塩分摂取を7グラム以下にする。

●良質のタンパク質をたくさんとる
 肉、魚、大豆等の良質タンパク質は高血圧の予防効果がある。

●動物性脂肪をとりすぎない
 動物性脂肪は動脈硬化を促進して高血圧の原因となる。バター等を控え、植物油、魚油をとる。 

●カリウム、カルシウム、植物繊維を豊富にとる
 海草、芋、豆、野菜等は血圧を下げる働きがある。

●食べ過ぎない 
 肥満は高血圧を誘発する。肥満防止がポイントとなる。



【食塩制限】
原因によらず、ほぼすべての高血圧で塩分摂取制限は必須となる。健康ブームに乗って「この天然塩はミネラル豊富なため多く摂っても高血圧にならない」などの宣伝が散見されるが、このような文言を鵜呑みにすることは非常に危険であると言わざるを得ない(上記メカニズムにより、問題は食塩の質ではなく量である)。

【禁煙 】
喫煙など動脈硬化を促進する生活習慣も断つ必要がある。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より