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愛情遮断症(愛情剥奪症候群)

愛情遮断症は、生後半年から6歳ぐらいまでの間に、母親の死亡や愛情の欠落によって、性格的な障害が残るものである。

【症状 Symptoms】
・感情を出さない
・精神発達の遅れ
・かんしゃく
・周囲への無関心

【治療 Treatment】
心理療法をする。母親代わりの人の存在で防ぐことができる。



愛情は乳幼児の情緒の発達にとって極めて重要な養育の
中心はである。この愛情は、抱く、あやす、一緒に遊ぶなどの
スキンシップを伴うおとなによる子どもへの愛着行動に
よって育まれる。愛着行動が不足すると、情緒の発達、
言語や知的能力の発達、さらには身体発育が遅れる。