ピック病
ピック病は、脳機能障害によって起こる痴呆である。
【原因 Cause】
初老期に脳の一部が萎縮することで起こる。遺伝と関係すると言われる。
【症状 Symptoms】
・人格の変化
・同じ答えを繰り返す
・進行・・・会話をしない
【治療 Treatment】
薬物による対症療法となる。
【痴呆とは 医学健康情報・j-medicalより】
老人の脳の老化には、生理的な老化(老人ぼけ)と病的な老化(痴呆)がある。老人ぼけでは、痴呆とは異なって、老人は自分の記憶の低下を自覚しているが、痴呆(脳血管性痴呆)では判断や理解についても障害があり、日常の生活にも支障をきたすようになる。
症状としては知能の低下、記憶の障害、性格の変化などが現れる。特に痴呆のうちでもアルツハイマー病では、物忘れがひどくなって、初めて気づくことがほとんどだ。
極端にいうと、アルツハイマー病では、過去に知っていた事柄を思い出せなかったり、新しい出来事も覚えられなくなるなどの障害が、認められるようになる。
アルツハイマー病は年々増加し、高齢者以外でも50代の比較的若い時期に発症する人も増えている。
