咽喉頭異常感症
咽喉頭異常感症は、咽頭、喉頭、食道に異物感を抱くものである。
【原因 Cause】
実際の炎症等はなく、重病ではないか、等の誇大な不安が原因となる場合がほとんどである。
【症状 Symptoms】
・つかえ感、刺さっている感じ、引っ張る感じ
【治療 Treatment】
検査で罹患していない確認をとるのが最も有効である。心理療法をする場合もある。
喉頭(こうとう、larynx)とは、咽頭と気管の狭間にある臓器であり、甲状軟骨に囲まれた円筒状の臓器。体表からは、のど仏として触れることができ、嚥下時には上下に移動する。嚥下時の食物の気管や肺への流入(誤嚥)の防止、発声などの機能を持つ。嚥下時に、喉頭蓋は後方に倒れ込み、声門が閉鎖することにより、喉頭に食物が入り込む事を阻止する。
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