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硝子体混濁

硝子体混濁は、本来透明な硝子体が濁り、視力障害となるものである。

【原因 Cause】
原因は、網膜剥離、硝子体出血、ぶどう膜炎等である。

【症状 Symptoms】
・飛蚊症・・・視界にチリや輪状のものが浮遊して見える
・視力がなくなる

【治療 Treatment】
薬物療法、手術がある。



硝子体(しょうしたい)は、眼球の機関の一つで、水晶体の後方にあり、内腔をうめる透明なゼリー状の組織。タンパク質(コラーゲン)からできており、網膜に包まれている。また眼球の外側を覆う強膜とともに眼球の形を保つ役割を担う。ガラス体ともいう。

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