表層角膜炎
表層角膜炎は、角膜の表面に傷がついて結膜が充血するものである。
【原因 Cause】
原因は、ドライアイ、コンタクトレンズ、さかさまつげ、細菌感染等である。原因不明の場合もある。
【症状 Symptoms】
・まぶたの裏がごろつく
・一時的な視力低下
【治療 Treatment】
原因の改善、治療をする。不明のときは、アルロン酸等の目薬を使う。
角膜には、三叉神経の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。
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