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細菌性角膜潰瘍

細菌性角膜潰瘍は、角膜が傷ついて、細菌感染を起こし、炎症となるものである。

【原因 Cause】
原因は、さかさまつげやコンタクトレンズで、ブドウ球菌、真菌等が感染するためである。失明の危険がある。

【症状 Symptoms】
・涙が出る、まぶしい、痛い
・黒目のただれ、えぐれ
・白目の充血
・まぶたの腫れ

・進行・・・潰瘍の悪化、ひどい痛み

【治療 Treatment】
抗生物質、抗菌剤を使う。



角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜 (外境界膜)
固有層
デスメ膜 (内境界膜)
角膜内皮 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい


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