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縦隔気腫

縦隔気腫は、縦隔の中に空気が漏れた状態である。

【原因 Cause】
事故による肋骨骨折や、医療行為に気管支を傷つけること等を原因とする外傷性縦隔気腫、肺炎等呼吸器感染症の合併症として発症する症候性縦隔気腫、原因不明だが、激しい咳の発作等を要因とする特発性縦隔気腫の3種類がある。

【症状 Symptoms】
・激しい咳
・胸痛
・発熱
・呼吸困難(小児)

【治療 Treatment】
特別な治療はなく、安静にしていれば快方に向かうことが多い。気管に損傷がある場合は外科的な治療が必要となる。



急性呼吸窮迫症候群(きゅうせいこきゅうきゅうはくしょうこうぐん、英:Acute respiratory distress syndrome,ARDS)とは、臨床的に重症の状態の患者に突然起こる呼吸不全の一種である。特に発症前後の状態を急性肺傷害(ALI;Acute lung injury)と言う。
かつては成人呼吸促迫症候群(Adult respiratory distress syndrome)と呼ばれた。これは超未熟児における呼吸促迫症候群と区別するためであるが、本症は未成年にも見られるため、現在はこの呼称は使われない。

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