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胆管がん

胆管がんは、肝臓から十二指腸まで胆汁を送る胆管に悪性腫瘍ができるものである。中高年男性に多い。

【症状 Symptoms】
・黄疸
・右わき腹の圧迫感
・食欲不振
・悪寒、発熱、腹痛
・灰白色の便
・体重減少
・倦怠感

【治療 Treatment】
黄疸を減少して切除手術をする。進行で手術不可の場合は、放射線療法、温熱療法を行う。


分類
腫瘍の形態により次のように分類される。

腫瘤形成型:肝内に塊を形成するタイプ。
胆管浸潤型:胆管上皮に沿ってしみこむように広がるタイプ。
胆管内発育型:胆管内に隆起をつくり突出するタイプ。
なかでも胆管浸潤型は癌の拡がりがわかりにくく、診断および治療の際に問題となる。

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