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出血性ショック

出血性ショックは、分娩時の大量の出血でショック状態になるものである。

【原因 Cause】
前置胎盤、卵管妊娠、流産、子宮破裂等が原因となる。

【症状 Symptoms】
・出血が続く
・顔面蒼白
・嘔吐、吐き気

【治療 Treatment】
原因と特定して、止血する。



ショックは一般的にハリソンの原因分類(1. 低容量・血液量減少性 2. 心原性 3. 細菌性・敗血症性 4. 血管運動・閉塞性)によって分類されるが、症候学的には、末梢の血流が増える(暖かくなる)ウォームショックと、末梢が虚血になる(冷たくなる)コールドショックに分類される。コールドショックは、毛細血管が拡張するために循環血流量が相対的に不足していることを意味する。ウォームショックも、心臓を空うちさせて疲労させるため無治療では最終的に心機能が低下し、コールドショックへ移行することになる。

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