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前置胎盤

前置胎盤は、胎盤が子宮下部に寄り、子宮口を覆うものである。

【原因 Cause】
原因は不明である。

【症状 Symptoms】
・妊娠後半に出血

【治療 Treatment】
帝王切開をする場合もある。



前置胎盤の特徴
初回出血は突発的で少量である(警告出血)。
無痛性子宮出血を繰り返す。
痛みは常位胎盤早期剥離症を疑う所見である。
胎位異常を伴うことが多い。
高齢妊娠、多産婦、多胎、帝王切開の既往、子宮内操作後などに多い。
妊娠20週までは診断不可能である。
内診は禁忌である。
妊娠28~30週以降は診断されたら出血がなくても入院管理とし、子宮収縮抑制薬を投与する。
胎児が成熟したら帝王切開とする。

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