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卵巣がん

卵巣がんは、卵巣に発生する悪性腫瘍で、子宮がんに次いで多い、女性性器のがんである。更年期前後の発生が多い。自覚症状が少なく、早期発見が困難なので、要注意である。

【症状 Symptoms】
進行・・・腹部膨張、吐き気

【治療 Treatment】
手術療法、放射線療法、化学療法等を実施する。



ヒトを含む哺乳類の卵巣の内部には、卵胞(らんほう、らんぽう)と呼ばれる構造が多数あり、それぞれ1つずつの卵細胞を包んでいる。卵胞が卵細胞を成熟させ、排卵(はいらん)と呼ばれる、卵巣からの放出を起こさせる。排卵は、動物の種類によって、年に1~2回程度の繁殖期に起こったり、一定の周期(性周期)でくりかえし起こる種などがある。排卵された卵細胞は、一旦は体腔内に出るが、卵管内に吸い込まれ、卵管から子宮へと流れていく。卵細胞を放出した後の卵胞は、その後、黄体(おうたい)へと変化する。卵巣からは、何種類かのホルモンが分泌される。卵胞からはエストロゲンが、黄体からはプロゲステロンおよびエストロゲンが分泌される。

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