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子宮がん

子宮がんは、子宮にできるがんである。子宮頚がんと子宮体がんがあり、80%が子宮頚がんである。

【原因 Cause】
原因ははっきりしないが、妊娠出産経験の有無、肥満、糖尿病等との関連があると言われる。40代~60代の女性に多い。

【症状 Symptoms】
・出血、おりもの
・下腹部の痛み
・発熱
・排尿排便困難
・貧血
・体重減少
・食欲不振

【治療 Treatment】
子宮、リンパ節の摘出手術をする。放射線療法、化学療法、免疫療法、温熱療法等もある。




がんの診断
悪性腫瘍(がん)の診断には2つの状況がある。ひとつは臨床診断(特に病理検査)ともうひとつは集団検診(がんスクリーニンク; 術後検診を含む)である。がんを根治する上で重要な点は「早期発見」と「全摘出手術の可能性検証」が挙げられる。言い換えると、集団検診と臨床診断とが効果的に機能して初めて、がん治療が成功に導かれる。また全摘出手術が困難な状況において、がんの種類によって異なる有効な治療法を選択する目的でも、臨床診断は重要である。一方、全摘出手術が成功したばあいにおいても、再発がん、二次性がんの発生の懸念があるため、その局面においても術後定期検診は重要である。


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