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胆嚢がん

胆嚢がんは、胆汁を蓄積する胆嚢にがんができるものである。

【原因 Cause】
胆石との関連があると言われる。中高年女性に多発する。

【症状 Symptoms】
・初期・・・ほとんど自覚症状がない
・進行・・・腹痛、食欲不振、体重減少、倦怠感、黄疸

【治療 Treatment】
胆嚢摘出手術をする。進行の場合は、肝臓の切除もする。放射線療法、抗がん剤療法を行う。



胆嚢(たんのう)は消化に必要になるまで胆汁を蓄積する洋梨形の器官で、胆管(胆道)によって肝臓と十二指腸に接続している。すべての哺乳動物に、胆嚢があるというわけではない。 例えば、ラットやウマは胆汁の貯蔵に専門化した器官を持っていない。 胆嚢は胆嚢管を通して主な胆管に接続する。 主な胆道は肝臓から十二指腸まで続く、そして、事実上、胆嚢管は胆嚢の入り口と出口すなわち「袋小路」である。 胆嚢は中鎖骨線 (MCL) と幽門横断面の9番目のあばら骨の先との交差点の皮膚の下にある。 胆嚢動脈・静脈により血液が供給され、 平行して胆嚢管が走る。胆嚢動脈は非常に様々で、胆嚢摘出術の際の結紮・切除の方法も異なってくる。

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