直腸がん
直腸がんは、大腸内の直腸にできるがんである。
【原因 Cause】
日本人の食事の欧米化(脂肪、肉)によって、大腸のがんが激増していると言われる。
【症状 Symptoms】
・初期・・・自覚症状はない
・進行・・・黒色便、出血、便秘と下痢、貧血、体重減少、腹部膨満
【治療 Treatment】
早期では内視鏡切除する。進行すると、手術、化学療法、免疫療法、放射線療法を実施する。人工肛門を使うこともある。
直腸(ちょくちょう, rectum)とは、大腸のうち仙骨上端から肛門管直上までの部分である。
S状結腸が仙骨前面に達すると直腸になり、その前面を“仙骨の湾曲に沿って”下降する。骨盤の下壁に届くと急に後方へとほぼ直角に屈曲して外界に開く(外界開口部は肛門)。直腸の長さは個人差はあるが、凡そ20cm前後である。
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