非定型抗酸菌症
非定型抗酸菌症とは、結核菌以外の抗酸菌による病気である。
【原因 Cause】
主な原因は、ステロイド剤による免疫力の低下や肺疾患の過去の病歴である。人からの感染はないと言われ、魚の仕事関係者に発症する傾向がある。
【症状 Symptoms】
・咳
・痰
・微熱
【治療 Treatment】
慢性化すると、肺切除等外科措置がとられるが、通常は抗結核剤の化学療法が中心となる。
15種の病原性非定型抗酸菌が知られている。
一般的に毒力が弱い。
日和見感染症
肺に基礎疾患があったり、抵抗力が落ちている場合発症しやすい。
