J-Medical 医学事典

トップページ > 精神科 > 躁うつ病


Warning: file(http://cancer-df.net/sys/pc/link/1) [function.file]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 403 Forbidden in /home/s29016-1/public_html/sick/archives/2005/05/post_571.html on line 41

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/s29016-1/public_html/sick/archives/2005/05/post_571.html on line 43

躁うつ病

躁うつ病は、気分の激しい高揚(躁)と、ひどい落ち込み(うつ)が交互に繰り返し現われるものである。

【原因 Cause】
原因は不明である。遺伝的、性格的な要因が関係すると言われる。

【症状 Symptoms】
単極型うつ病・・・最多のもので、うつ状態を繰り返す。単極型躁病、双極型躁うつ病もある。
初老期うつ病・・・老化が原因と言われ、うつ状態が45歳~65歳ぐらいで起こる。老年期うつ病もある。
更年期うつ病・・・閉経期にうつ状態が出る。ホルモンの変化が原因とされる。
仮面うつ病・・・うつは軽く、頭痛、腹痛、めまい、不眠、動悸等の身体的症状が前面に出る。初老期・老         年期・更年期うつ病に多い。

【治療 Treatment】
抗うつ剤、抗躁剤等の薬物投与をする。



双極性障害(そうきょくせいしょうがい、英:bipolar disorder)は、精神疾患の気分障害の一つ。躁うつ病(そううつびょう)あるいは双極性感情障害(そうきょくせいかんじょうしょうがい)とも言う。WHO国際疾病分類第10版(ICD-10)ではF31。双極性障害の生涯有病率は0.2~1.6%であるとされ、うつ病の6~15%と比べると、低めではあるが、けっして珍しい疾患ではない。一旦回復しても、再発することが多く、生涯にわたる薬物投与による予防が必要となる例も多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』