歯根膜炎
歯根膜炎は、歯髄炎の進行により、細菌が歯根膜にまで及んで炎症を起こすものである。
【原因 Cause】
主な原因は、むし歯の放置である。歯髄炎の治療の際に細菌が入り込んで起こる場合もある。
【症状 Symptoms】
・歯が浮いた感覚、重苦しい痛み
・発熱、膿
【治療 Treatment】
むし歯の治療と、根管治療をする。ひどいときは、抜歯や排膿手術をする。
歯根膜(しこんまく)とは、歯槽骨に歯を植立する懸架組織であり、その主な構成要素はコラーゲンの太い束からなる歯根膜線維である。
歯根膜線維は、タイプIII型コラーゲンを少量に含むタイプI型コラーゲンを主成分とする。弾性繊維はないとされている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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