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梅毒

梅毒は、病原体(スピロヘータ)、梅毒トレポネーマの感染で起こる。

【原因 Cause】
性行為により、粘膜や皮膚から感染する。妊婦の感染で胎児死亡、生後に先天性梅毒となる場合がある。近年は、海外での感染が多い。

【症状 Symptoms】
潜伏期間は3ヶ月程度までだが、症状は10年間程度の長期にわたる。

・第1期・・・性器、唇、指先等のしこりが潰瘍性水ぶくれとなり崩れる、
・第2期・・・全身に菌が蔓延。微熱、倦怠感、リンパ節の腫れ、発疹、瘤状のふくれ
・第3期・・・結節性梅毒、ゴム腫が全身に出る
・第4期・・・(晩期梅毒)脳、脊髄に障害で思考障害、性格障害、歩行障害、大動脈瘤等も

【治療 Treatment】
抗生物質のペニシリン、テトラサイクリン等を投与する。

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予防
コンドームの着用。不特定多数との性行為の自粛。
禁欲(最も確実な予防策である)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』