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非淋菌性尿毒炎

非淋菌性尿毒炎は、淋菌以外の病原体微生物の感染で起こるものである。

【原因 Cause】
性行為等によって感染し、クラミジアを筆頭に、大腸菌、ブドウ球菌等の細菌、スピロヘータ、ウイルス等が原因となって起こる。

【症状 Symptoms】
潜伏期間は1週間以内である。

・尿出口が赤くなる、分泌液、膿
・排尿痛、かゆみ

【治療 Treatment】
感染原因の病原体微生物により治療が異なる。細菌によるものには、ミノサイクリン、マクロライド等の抗生物質を投与する。1~2週間程度で、ほとんどが完治する。

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抗体が産生されていても感染が持続している場合があり、感染防御免疫は期待できない。
しかし、細胞性免疫による防御はあるものと考えられており、免疫不全状態では、重症化しやすくなる。