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肝吸虫症

肝吸虫症は、肝吸虫が胆管に寄生して、肝機能障害を起こすものである。

【原因 Cause】
生の淡水魚や淡水の貝を食べることで、肝吸虫の幼虫が胆管で成虫となり、肝機能や胆汁の流れの障害の原因となる。

【症状 Symptoms】
・食欲不振
・下痢
・貧血
・肝臓の腫れ
・肝炎
・黄疸
・肝硬変

【治療 Treatment】
プラジカンテルの服用やアンチモン剤の注射をする。



肝吸虫症に特有の症状はないので、感染しても気づかない場合がほとんどです。
そのため予防が大切です。
 肝吸虫は、とくにコイ科のモツゴに高率に寄生しています。
また、フナやコイ、タナゴ、ワカサギにも寄生します。これらの淡水魚を生で食べないことが大切です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』