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マールブルグ病

マールブルグ病は、アフリカのウイルス感染で起こる国際伝染病である。

【原因 Cause】
アフリカのウイルスが、皮膚の傷等から感染するのが原因である。

【症状 Symptoms】
潜伏期間は約1週間である。

・高熱
・嘔吐
・筋肉痛
・下痢
・発疹

腎不全、肝障害の合併で死亡の危険がある。

【治療 Treatment】
回復期に血清注射を実施する。



病原体
フィロウイルス科マールブルグウイルスによる。エボラウイルスもフィロウイルス。1本鎖RNAウイルス。
病原体を扱うには、P4レベル(近年ではBSL-4と呼ばれる)の施設で行う必要がある。

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