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続発性貧血

続発性貧血は、いろいろな疾患を原因として起こる貧血である。

【原因 Cause】
悪性腫瘍や腎臓病、肝臓病、リウマチ性疾患等が原因となる。

【症状 Symptoms】
・倦怠感
・動悸
・息切れ

【治療 Treatment】
原因となる疾患の治療をする。対症療法を行う。



赤血球の喪失
赤血球を慢性的に失い続けていると、材料の鉄を使い切るためもあり小球性低色素性の貧血、いわゆる鉄欠乏性貧血に陥る。なお、短時間の大量出血では貧血とならずショックに陥る。
ビタミン摂取の不足
細胞分裂に必要なビタミンであるビタミンB12や葉酸が不足した場合も、赤血球の分化が障害されて貧血となる。この場合、大球性正色素性をとることが多い。
ビタミンB12欠乏によるものは、原因として偏食よりも胃摘出や内因子分泌障害によるものが問題となる。内因子は胃で分泌される物質でB12の吸収に欠かせない物質だが、胃を摘出した場合や自己免疫によって内因子が攻撃されて分泌されなくなった場合、深刻な不足状態となる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』