脊髄空洞症
脊髄空洞症は、脊髄の中心部に空洞ができ、神経の切断により、神経症状が出るものである。
【原因 Cause】
胎児性の先天奇形で起こるものと、後天的に、外傷や腫瘍、脊髄の炎症を原因として起こるものがある。
【症状 Symptoms】
・触覚以外の知覚障害
・運動神経障害
・筋肉の萎縮
・舌の萎縮、顔の知覚麻痺、言語障害、嚥下難(延髄の空洞)
【治療 Treatment】
特効的な治療法はないが、症例により手術をする。
分類
キアリ奇形によるもの
癒着性くも膜炎によるもの
脊髄腫瘍によるもの
脊髄出血後のもの
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