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脊髄ろう

脊髄ろうは、脊髄の神経に障害が起こる脊髄梅毒である。

【原因 Cause】
原因は、梅毒スピロヘータである。感染後5~10年で発症し、症状が現われる。

【症状 Symptoms】
・手足にしびれ、痛み
・胸のしめつけ
・瞳孔無反応
・失禁
・膀胱障害
・性機能障害
・足関節の変形
・歩行障害
・髄膜炎(進行後)

【治療 Treatment】
ペニシリン投与をする。感染初期の治療を要する。



スピロヘータ(spirochaetaまたはspirochetes)とは、らせん状の形態をしたグラム陰性の真正細菌の一グループのこと。 他の典型的な細菌とは異なり、菌体の最外側にエンベロープと呼ばれる被膜構造を持ち、それが細胞体と鞭毛を覆っている。。

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