J-Medical 医学事典

トップページ > 消化器科 > 胆嚢摘出後症候群


Warning: file(http://cancer-df.net/sys/pc/link/1) [function.file]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 403 Forbidden in /home/s29016-1/public_html/sick/archives/2005/05/post_215.html on line 41

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/s29016-1/public_html/sick/archives/2005/05/post_215.html on line 43

胆嚢摘出後症候群

胆嚢摘出後症候群は、胆石症で胆嚢摘出をした後に出る症状である。

【原因 Cause】
原因としては、術後直後に結石が形成されたり、胆石の残存、胆管の狭窄等がある。原因が種々あるために症候群と呼ぶ。

【症状 Symptoms】
・痛み
・発熱
・黄疸
・嘔吐
・腹部膨張
・下痢
・便秘

【治療 Treatment】
原因となる病気の治療をし、原因不明の場合は薬物療法で症状を軽くする。



機能
胆嚢は肝臓で分泌される胆汁を蓄積して濃縮し、食物が十二指腸に入ると、物理的刺激によりコレシストキニン (CCK) が分泌され、これが胆嚢を刺激して胆汁を放出する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』