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先天性巨大結腸症

先天性巨大結腸症は、先天的な原因で、便が移動せず、腸が拡張して、腸閉塞の状態になるものである。

【原因 Cause】
原因は、腸管の神経細胞の先天的な欠損で、腸が正常に機能しないためである。新生児の5000人に1人に発症すると言われる。

【症状 Symptoms】
・嘔吐
・腹部膨満
・がんこな便秘

【治療 Treatment】
まず浣腸をし、生後6ヶ月以降に手術をする。



結腸は他の大腸と同じく「粘膜」「筋層」「漿膜」の3層より構成される。しかし筋層には他の消化管にはない特徴がある。筋層は消化管では2層に分かれ、内側が輪走、外側が縦走であるのが一般的であるが、結腸では外側の縦走筋が3ヶ所に集まって結腸ひもをなしている。

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