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感染性心内膜炎

感染性心内膜炎は、心臓の心内膜や弁膜への細菌感染による疾患である。

【原因 Cause】
外科手術や歯科の抜歯等で身体内に細菌が侵入して発症する。

【症状 Symptoms】
・微熱、高熱
・動悸
・息切れ

【治療 Treatment】
抗生物質剤の投与をする。重症の場合は、心臓の弁の手術をする。

心臓の内側に細菌が感染し、心臓弁の穿孔等を起こす。
原因菌は口腔内常在菌の緑色連鎖球菌。多くは心臓内でジェット血流を生み出すような先天性疾患患者が掛かる。検査は動脈血採血を何回か行い原因菌の同定と抗生剤の感受性検査を行う。特に発熱時に検出率が上がるという事はない。治療は感受性のある抗生剤を4週間ほど静脈注射する。弁疣贅が大きい場合は手術で切除することもある。

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