ローヤルゼリー
ローヤルゼリーとは、働き蜂が集めた花粉を若い働き蜂が食べて腸の中で吸収し、花の蜜を自らの体内で合成して頭部にある下咽頭腺から分泌した物質を指します。同じミツバチが作るものでも蜂蜜とは全く違うものです。
数万匹のミツバチの中でも女王蜂のみが食べるもので、この結果女王蜂は、他の蜂の数倍の大きさに育ち、毎日自分の体重に匹敵する重さの卵を産んで、他の蜂よりはるかに長生きします。
ローヤルゼリーには、人間の体に絶対に必要とされる必須アミノ酸8種をはじめ、天然のホルモン、各種ビタミン類やミネラルなどがバランスよく豊富に含まれています。主な栄養素とその効果をまとめてみました。
・老化防止、肥満解消(ビタミンB群)
・生体の基本材料(アミノ酸)
・自律神経系と脳の活性化(アセチルコリン)
・天然の抗生物質(ヒドロキシデセン酸)
ローヤルゼリーには、コラーゲンの基本的な成分であるプロリンが多量に含まれています。また、ヒドロキシデセン酸には、殺菌力が強く、防腐作用もあり体表面においては皮膚の健康を維持し、お肌をシットリ・キメコマカにしていく作用があると言われていますし、若返りホルモンと言われるパロチンによく似たパロチン様物質も含まれています。